2010年07月16日

社長のひとりごと(10/07/16)

【1】
沖縄問題を考えみるに、確かに歴史上、沖縄は戦地になり色々とあったとおもいます。
返還後も米海兵隊との問題がありました。今からもあると思います。
(日本人の若者にも同じような事件は年中あります・・・)

米人だから、また、沖縄だから全国紙に載り、全国テレビのニュースになります。
だた、頭にくるのは警察権、即ち地位協定にあると思います。



もしここで米軍が「それじゃあ−−っと」で、沖縄から出ていったと仮定しましょう。
十年以内に中国共産党が「元々、歴史上からみて沖縄は我々陸土だぁ−−−」と云い出した時、
皆さんはどうするんだろうと思います。

1.日本だけで守れるのか。社民党あたりかどうでるか興味があります。
  日米協定があったとしても、追い出され所を守りに来てくれるとは思いません。

2.昔、社民党が社会党を云った時分、地方の社会党の人に尋ねたことがありますが、
  手を上げて従うそうです。
  今はどうなっているか「オバサン」に問うてみたい。



今日でも公海とは言えども、中国の潜水艦等が堂々と自分の庭みたいに使っているでしょう。
自衛隊ヘリが近づくと銃座を向けるというのも、あの国も信用できない。
有名な政治家の人々の中にも中共に顔色を伺う人々がいる。
悲しいかな。


日本の防衛力をもっと増強し、自分で自分の国を守れるようにすることが大人の国家ナリ。




【2】
7/15のインターネットニュースの中で「北朝鮮の医療体制崩壊、麻酔なしの手術が日常化・・・云々」 
『だから食糧と医療の支援をと国際社会に呼び掛けた・・・また、支援等々を政治ゲームに使うべきではない・・・』と
国際人権団体アムネスティ。。。
この声に対して、人権団体だの自然保護団体だの動物なんとかだの、色々あちらこちらで・・・。
あれを見ていると、ゾッをする気がします。小生でも故意に害を与えたのを言うのではなく。


鯨にしても、肉を多く食う人間がこれは良い、あれは悪いというのも、
その上、こちらが何もしないと分かると、鯨は傷つけてはいけないという人が、人間には傷をつける。おかしな話しだっ。

次に北朝鮮ですけど、この人権団体も、「シー〜」なんとかと同じで、金正日の独裁者的で、
金さんの思いで自分だけの贅沢のため、強盛国家にという名で武器等に金を使い、国民の面倒は見られない。
また、気に入らないと他国の船を沈める。あれは国家態をなしていない。




金正日一家という方が良いと思う。そんな処に援助などをしても強盛国家の”元”にしかならない。
それにしてもアメリカの代々大統領はアラブには強いのに、何故か「金一家」には弱い。強く出られない。

我々国に対してよりも、弱いみたいな思いである。
日本の外務省、首相より「金一家」の方が、外交手腕がありそうで、残念でしょうがない。





泉 洋介


posted by will at 19:19| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
洋介 社長どの、
久し振りの社長のひとりごと、二度読みました。
昨今、歳のせいか?、と云うか、今頃になってと云うか、日本の近代史をいろいろと
読んでます。

貴兄の云う通り、我が国が変な方向に向かっているとしか思えません。
何とかせにゃなりませんなー。
先々月の文芸春秋に、「国家の品格」を書いた藤原正彦お茶の水大学名誉教授の「日本国民に告ぐ」があり読みました。
なかなか読ませますよ。
コピーを洋チャンに送りますのでご一読下さい。
(既にお読みでしたら、すんまっせん!)

それにしても暑かですな。
お互い(気持ちほどには)若くはありません、気をつけましょうぞ!
橋本さんでした。
PS:それにしてもお宅のお嬢さんたちのブログは「食べ物物語」が多うござい  ますね。
  楽しく読ませて頂いております。
  マンゴーを食いたかったなー。
Posted by ハシモトさん at 2010年07月20日 09:54
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