2010年09月24日

お彼岸真っただ中

こんにちは、安谷屋です。



「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言いますね~



今日はお彼岸真っただ中ですが、いつがお彼岸だか知ってますか?



年に2回あるのですが、春分の日と秋分の日の前後になります。

ちなみに秋は・・・・↓↓↓

【 秋彼岸 】 秋分の日が9月23日の場合
9月20日:彼岸入り
9月23日:彼岸の中日(=秋分の日。祝日)
9月26日:彼岸明け





お墓参りをする方も多いと思いますが、お彼岸にはお萩やぼた餅を供える習慣があります。



何故お彼岸にこれらを供えるのかというと、小豆の赤色には災難から身を守る効果があると信じられていて、邪気を払うという信仰が、先祖の供養と結びついたと言われているそうです。


年に2回、恒例でいつも美味しい手作り「お萩」を今日頂きました。


無添加なので今日が賞味期限ですが・・・・ホントおいしいのです。


いつもありがとうございます。中村様!!



2010092414030000.jpg





幸せそうな池畑



2010092414050002.jpg













ではでは、なぜお彼岸にお墓参りをするのでしょうか・・・・




春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。



彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。



taigan200.jpg




へ~~・・・・ですよね。


ちなみに、彼岸の中日である「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日。

祝日法による趣旨は……

・春分の日=『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』

・秋分の日=『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』






少し賢くなりました
るんるん





三軒茶屋 不動産 株式会社ウィルプランニング
http://will-planning.co.jp/















posted by will at 17:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
それにしても賢い静香姫。
見直しました。
小生も少ーし賢くなったような気がします。
社長のブログが読みたいんですけど、とお伝えください。
ハシモトさん
Posted by ハシモトさん at 2010年09月25日 17:55
橋本さん、お元気ですか?

中国のこと書くと意気込んでましたよ。

どなたかとの電話ですごい剣幕で話してました。。。
Posted by 安谷屋 at 2010年09月26日 11:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック