2011年02月07日

社長のひとりごと(11/02/07)


昨日のニュースで、1991年に死刑が確定した「永田洋子」の病死を知りましたが、
確定して20年も執行されずにいたとは理解ができません。

冤罪の疑いがあるのは別としても、確定的なものは、被害者の恐怖を思えば加害者にもある程度は
それを味わってもらいたいと思います。




また、東京都知事「石原さん」の発言について。
彼自信にはもうそろそろ御引退していたただきたいを思っておりましたが、「日本は核兵器を持つべき」との主張は、その通りだと思います。

北朝鮮にしろ、尖閣にしろ、核武装していたらあんな「みじめ」な思いをしなくて済む。
日本の周囲をみると、中国・北朝鮮・ロシア、また、南北が仮に統一したら周り全部もつことになる。
もし反対ならば、「云うことを何でも従います・沖縄にもずっと居て下さい」と
米国の属国になることを明確にしなければならない。

日本国民は「あっちも嫌、こっちも嫌」ということは「従米国」なのか「従中国」なのか
「日本は日本でしっかりと独立国家といて自分のことは自分で守ります」というのか。

政治家が国民に問うべき時期が来ていると思います。



泉 洋介
posted by will at 18:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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