2012年01月29日

住宅ローンの支払いがピンチ。どうすべきか

こんばんは、安谷屋です。



今日は、お客様が同じ時間帯に重なりバタバタ。



契約のお客様1組、


お約束のお客様2組


飛び込みのお客様2組



一斉に期間の打ち合せをしたかのようふらふら



なぜか、弊社は15〜16時にご来店が重なります。





せっかくご来店頂いたのにお待たせしてしまうことになるので、





この時期は、なるべくお電話してのご来店をお願い致しますわーい(嬉しい顔)








yahooニュースで興味深い記事を見つけました。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120129-00000001-president-bus_all



「住宅ローンの返済ができず、自殺をする」




よく冗談で、住宅ローンを組んだら団体信用保険に入らされるから、




契約者(お父さん)に何かあった時は保険でチャラだから家族は返済しないでも家が手に入るのよねー




なんて、会話がよくある。




でもそれは事故であって、返済できないから自殺でチャラなんて事ではない。




「家のために死ぬ”など本末転倒」とは共感。



家族はけして喜ばない。




私達の仕事でも、よく任意売買の依頼がある。




住宅ローンの支払いができないから売却したいが売却しても債務超過になってしまう・・・




そんな時は、お客様の代わりに金融機関(数社あることがざら)、税務署・都税事務所などに掛け合い、売却できる価格に交渉する。


債権回収会社に渡る前に早く解決することが大事。




下記記事の抜粋、当たり前のことなんだけど、



『大切なのはお金で得る「資産」ではなく、お金で買えない命・家族・健康』の言葉にジーンときました。




2012012919430000.jpg




http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120129-00000001-president-bus_all
(記事抜粋)
つい先日も、住宅ローンの返済を苦に自殺した50代の方のご遺族が相談にみえた。銀行の住宅ローンには死亡時にローン残額分の保険金がおりる団体信用生命保険が付いており、その方も保険で片付けるしかないと思い詰めたという。自殺で保険金がおりる団体信用生命保険の仕組みは疑問だ。家は暮らしの道具にすぎず、家のために死ぬなど本末転倒である。
 大切なのは貨幣で表せる「資産」ではなく、命、家族、友人、健康など、金に代えられない「財産」だ。家に振り回されると、本当に大事なものを失いかねない。






三軒茶屋 不動産 株式会社ウィルプランニング
http://will-planning.co.jp/




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posted by will at 19:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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