2008年02月13日

社長のひとりごと 〜2月13日投稿〜

不思議な話。
前の話になりますが、ベトナムへ行ったときのことをふと思い出しました。

ベトナムの人々は教育があり、頭が良くて・・・云々ということを前より聞き覚えるに至り、又、ベトナム戦争の壮絶さ、メコンデルタ、ベトコン等々懐かしい(と表現してよいのか、、)耳への感触。

どんな国かと想像し、ホーチミン(サイゴン)、ハノイと興味をもって感心するやら、驚きやらだったことを覚えています。

土石流とか河川の堤が破れて、水が集中して流水出るが如く、何処から出て来るのか。。。

オートバイの2人乗りは当たり前、4人乗りの家族までおりました。
まるで競争しているかのような鳴り止まないクラクションの音。


東京の昭和通りを思い浮かべてください。
中央分離帯のない昭和通りを、自動車よりオートバイが多いのではと思われる通りを、手もあげずに横断する人を見たときは、あっぱれ、芸術的としか思えません。。。


ベトナム戦争記念館へ見学に行ったとき、10分程で追い出されました。昼メシだそうです。きままだなー。


ああそれと。
敵国だったアメリカがベトナムでは一番信用されているのだなと思いました。
自国通貨は’ドン(1円→150ドン・1ドル→1,650ドン位)’ですけど、
『いくらですか?』
と尋ねるとほとんどの場所で
『○○ドルです。』
と言われる。

自国の金よりドル表示なのには、不思議な思いがしたことを
覚えています。



posted by will at 19:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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