2007年09月08日

社長のひとりごと。〜9月8日投稿〜

近頃、教育再生とか新聞紙上で騒がれております。
(電車の中のことが良く話題になります。)

先日東急電鉄の中でのこと、母親3、4人とその子供達6、7人が
走り回る、騒ぐ、周りの人々は顔をしかめるだけ。

小生『ウルサーーーイ!!!』

と云ったら、

其の母親の一人が、

『怖いおじさんが居るから静かにしなさい。』

と、こちらに憎憎し気な顔を向けられたのです。

・・・・・・。

『そうじゃなくて、皆さんに”子供達が騒いですみません”でしょうが。』

と、母親にまた注意してやらねばならない。


たまにキチンとした大人が、まあまあ混んだ電車の中で脚を組んだり。

電車が止まってから混んだ電車の中で席を立って、その時は、既に乗る人が入って来そうなとき、すみませんもなく、黙って他の人を押しのけるがごとく降りる人。。。


脚を組む人には脚を蹴飛ばし、降りる人には、服をつかんで
『すみませんの一言を。』
と、こんなことからが教育の始まりだと思います。

家庭内の躾、謝る心、感謝の心。

・・・でも親の再教育が一番かもしれません。。。


しかし、先日こんな子にも会いました。

一見悪そうな中学、高校生くらいの男子達。

しかし私が前を通ると突然立ち上がり、

『どうぞ!!』

と席を譲ってくれたのです。

思わず、降りるときにまで、
『ありがとう!』
と手を振ってしまいました。


こんなことで、ひとは幸せな気持ちになります。





ラベル:教育再生 電車
posted by will at 13:00| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

ゴルフ場考察

先日、小生の同級生が社長を努める会社の持コースで、
長崎の琴海湾(大村湾)に突き出た
『パサージュ琴海』というゴルフコースに縁あって行きました。

地形からいうと今日日全く許可は環境的に不可能のような・・・。(突出た部分が全部コースで芝育成の為の農薬がすぐ海に流れ出す感じ)

でもコースは周りが全部海なのですが、樹木が茂っていて、その為全部(海を)観ることは出来ませんが、良く出来ていて、関東近隣にはあれだけのコースは滅多にありません。

コースはレギュラーで6700ヤードミドル、ホールで300ヤード台は3〜4しかなく、他は420〜400ヤードのコースでショートコースも海越え160〜で他も長くムツカしいコースでした。


ホテルも海が見える部屋で、60〜70部屋、夜メシ、朝メシが美味い!
ただし昼メシコースの食堂は高い!

何せ、平成初期(バブル当時)の出来上がりで、その当時では恐らく東京、大阪からの来場しか考えていなかったと思います。

zenkei02.jpgY314208023.jpg

golf_3rd.jpg20070810121228.jpg



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2007年08月17日

8月15日・・・

毎年のこと8月15日が来ると、終戦記念日は別として
テレビ・ラジオは62回も過ぎるというのに相も変わらず靖国神社参拝の
「公人としてですか?個人としてですか?」
視聴者にすれば毎年どうに同じ質問ばっかしで・・・
変わったインタビューが出来ないもんかとうんざりですバッド(下向き矢印)

先夜、テレビで憲法改正の・・・っと特に終戦記念日ということで軍備・核等々、討論の中でひとつ気になった言葉がありました。

「軍備は持たず、もし他国より侵略又は占領されたら、その他国に逃げるが良い」と言った人が居、
こんな人が日本に住んでいるのか・・・と寒い感じがしました。

皆さんはどう思いますか?

もう少し小さい範囲で見ると、
自分の家が国として、左右の隣人で右隣の家族とは仲が悪く、その上暴力的だったとしましょう爆弾

ある時、右隣の家族全員で手に手にバットやこん棒を持って占領されたら・・・がく〜(落胆した顔)

左隣の家に逃げ住まわせて頂くみたいな話と同じで・・・
近隣の国々とある程度仲良くても、それで面倒をみてもらうより、
自分より近隣を圧害するんじゃなくて、
自国、自分の家族等々は自分で守るのが充当な話だと思うパンチ
posted by will at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

7月19日投稿

相変わらず、官庁の仕事が問題を引き起こしている。今更ながら「官」とはなんだろう。
大宝律令の頃、天皇制の下、天皇から任命された組織や者(官吏)のことを言うらしい。
これまた問題となっている現在の憲法下では公務員のことである。
官吏と公務員と並べてみると、官吏のほうが偉そうに見える。
そういえば、大臣なんてのも偉そうだ。
憲法改正論議とともに伝統的な役所言葉や、役職名、役所の文書なども見直したらいかがだろうか?
役所には民間企業に対し「指導する」という言葉もあるが…いかがなものか?

各役所は、例えば昔で云う通産省はその範囲の業者、企業の保護、育成を目的としての役所であれば
誰が一般の消費者を守るべく役所があってもおかしくない。
しかしその役所も必ずどっかとくっつき、又又、一般市民は泣くこになりそう。
そんなことばっかり考えながら新聞、テレビを見ているとなんともセ政治家の言葉が空々しいものに感じる。。。


7月19日投稿
posted by will at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

第1回投稿

写真:代表取締役 泉 洋介ブログという言葉さえ、充分な理解をしないまま最初の言葉を登場させるにあたり、アナログ人間としては大変緊張しております。

活字で自分の考えを表すことは、ハガキをたまに書くことしかしない自分には難しいことですね。こんなことなら若い時もっと恋文を書いておけばよかったと。
(但し書く相手が居なかったなあと思い出す。。。)

世の中の変化(時代の流れ)は、小生の子供の頃から思えば、予測もつかない進み様であります。例えば一般の人々の書き物が不特定多数の人々の目に入るなんて一寸以前は小説家等にしか考えられなかった時代です。

小学生の頃、マンガで『鉄腕アトム』が出たばかりで、夢のようなおよそ空想に近い筋書きでしたけれど、それが40年程で近い時代になるとは。
人間の知恵、行動力、努力、捨てたものじゃありませんね。
自分をあきらめず進まなっくちゃ。
posted by will at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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